古物商の許可申請について

あいたか

古物商の許可は、中古品やアンティーク品を売買する事業者が、事業を行うために必要な許可で警察署に申請します。以下に中古品を取り扱う方が古物商を取るのに必要な項目をまとめたので参考にしてみてください。

  • 必要書類・個人の場合(各都道府県の警察によって若干異なります)
    • 古物許可申請書
    • 略歴書
    • 誓約書
    • 身分証明書(身分証明書とは、ご自身が「禁治産又は準禁治産者の宣告の通知を受けていない」「後見の登記の通知を受けていない)」「破産宣告又は破産手続開始決定の通知を受けていない」ことを証明するものです。住民票の写しではありません

※法人の場合はこれに法人登記簿が必要となります。

  • 申請料金~19,000円

こちらのサイトから全国の古物許可証を取るのに必要な様式がダウンロードできます。

あいたか

書類の様式や身分証などの種類は都道府県によって異なります。ですので最短で古物商を取得するには、お住まいの地域の警察署に直接尋ねることが一番の近道です。警察署に電話すれば担当部署につないでくれます。
一度取得すれば更新費用などは掛からないので、面倒でも必ず取得しましょう!